業界紙記事

全自動ガソリン爆販システム 「プレ公開セミナー」を開催 2007年9月20日 油業報知新聞より
【神奈川】MIC(増田信夫社長)は、車番認識システム「NXEYES」を使ってガソリンを増販できる「全自動ガソリン爆販システム」を完成させ、秋に全国セミナーを開催する。

これに先駆けて、9月27日、28日、10月3日、4日の4日間、MICセミナールーム(同社スーパーステーション仲町台SS内)で、「全自動ガソリン爆販システム プレ公開セミナー」を開催することが決定した。

同システムは、NXEYESのバージョン2として11月にリリースする予定。来店客のEメールアドレスを獲得することで着実に増販につながるというもの。
同社は昨年、Eメール戦術を提案しており、メール1件につき100リットル増販するというロジックを完成させている。例えば、5,000件のメールアドレスを獲得できれば、月販500klのSSになる。

ただ最近は携帯電話のナンバーポータビリティーの影響もあり、いつのまにかメールアドレスを変更、情報を届けることができないという事態が多くなっている。
そこで同社は、NXEYESを使って、メールアドレスを獲得し、変更した顧客にも対応できる方法を考えた。メールアドレスの登録が済んでいない来店客を車番で認識し、スタッフが紙を1枚渡す。そうすると、3割から5割の人は勝手にメールアドレスを登録してくれるという。
また、アドレスを変更した人には、システムがメール配信できない顧客であることを認識、スタッフに改めて登録をしてもらうよう指示がいく。

このプレ公開セミナーは、午後1時30分から5時までを予定しており、参加費は無料。
申し込みは電話(045-943-7263)とホームページ(http://www.mic-info.co.jp/nx/pre_seminar.html)で受け付けている。

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