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「エヌエックスアイズ2」発表説明会 5つの新機能などを公開 2007年11月27日油業報知新聞より【仙台=宮城】MIC、ホームネットカーズ、メディア、アイテックは、「NXEYES2」の発表説明会を、16日、仙台市内の仙台市民会館で開催した。当日会場には、東北各地より特約店経営幹部など18人が出席した。

第一部では、NXEYESの導入結果報告が、次のとおりあった。
「現在、50SSに導入しているが、全SSで実績が向上している。NXEYESの仕組みは、カメラで車番を検知し、車検2カ月前の車をSSマンのコールウオッチに連絡し、SSマンが車検の声かけをして車検を獲得する仕組みである。お客さまに、タイミング良く声かけできることから車検の成約率が高い。車検の実績は、発見・商談件数×商談成約率で決まる。成約率を上げるには、@商品力の強化A告知浸透(店頭PR)B店内商談C正しい商談手順が必要である。

店内商談は、アイランド商談よりもヒット率が高いので、抽選会などで店内商談に持ち込むと良い。車検の商談手順の4つのセオリーは、@宣伝許諾(お客さまの許可を得てから商談)A信頼訴求(当店に任せると安心)B視覚訴求(車検セールスカタログ)C反復突入 (クロージングは2回行っているか)で、4つのセオリーを熱意をもって進めることである。
車検台数を月間10台以上増加させる、アド・オン10プログラムを開発し、有償で毎月10社限定で展開している。

NXEYES導入全店が成果を上げている要因は、@非常にシンプルなオペレーションでA大量の車検情報が短期間で集まりB少数精鋭販売が実行可能となったことである」

第二部は、NXEYES2の新機能公開であった。新機能として、@洗車見込み客呼び出しコールAコーティング購入見込み客コールBキャンペーン用コールCピンポイント呼び出しコールD車販見込み客呼び出しコール、などが追加されたほか、マーケティング集計機能、マネジメント集計機能などが完備した。

第三部は、全自動ガソリン増販システムについて、次のとおり説明した。「これまでのガソリン増販には、リスト取りからのDM発送などで実施されてきたが、この費用は多大となっている。DMからEメールに変われば、費用はゼロである。 このシステムによる、Eメールアドレス獲得率は83%と高い。Eメールによる増販原則は、Eメールアドレス1件あたり100リットル以上の増販が実現することである。ただし、増販には1KLあたり10件以上のメールアドレス獲得が前提となる。
Eメールアドレスの獲得方法としては、@キャンペーン方式Aメールアドレス獲得スタッフを日常配備B給油スタッフの日常獲得の継続C店内精算方式、である。
1KLあたり10件以上の有効メールアドレスを継続的に獲得できる条件は、@店内精算方式A優秀な店長の配備B優秀なスタッフの配備Cたっぷりとした時間(1年以上)、である」

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