
4月10日に発売が開始されたNXEYES。
導入第1号店となったのは、横浜市の(株)原商会ステージ緑園SSです。400坪のSSを4月にセルフ化改造し、4月末オープンと同時にNXEYESの稼働がスタートしました。
ゴールデンウィークと相まって、6つの給油レーンはほぼフルゲート。すべての車両のナンバープレートをNXが認識し自動的にデータベース化しています。
5月〜8月の車検車両をNXが即時に認識します。直ちにSSスタッフが商談、毎日20台以上の受注が獲得されています。受注率50%以上の手順を全スタッフが体得しました。
さらに来店客の車検満了月はすべて把握されていますから、イベント後も車検(および車販)見込客はNXにより100%キャッチされています。
月間車検100台、油外500万、燃料指数0体質のエクセレントSSへの転換活動は、順調に船出したといえます。



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セルフ化が決定したものの、どうやって油外収益を上げるのか……?
熟慮の末にNX導入を決断しました。
ステージ緑園SSは、住宅地にある創業20年の地域密着型SSです。しかし周辺競合SSが次々とセルフ化する中、客離れ・減販傾向は止まらず、さらに人材確保が困難となり、遂にセルフ化に踏み切りました。
同時にセルフ改造コストの償却をも考え合わせると、必要油外収益は400〜500万円/月にも上ることに思い至り、愕然となりました。
そこで各方面を調査した結果、昨年12月からNXEYESをテスト導入し車検台数が倍増しているスーパーステーション茅ヶ崎SSを見学。「これならフルサービスよりカーケアが売れる」と確信され、導入を決断されました。
翌4月、セルフ改造工事中にNXEYES設置、車検商品力の強化、スタッフ研修などを実施し、4月28日オープンイベントがスタートしました。
