活用事例

ババウチ石油(株)嵐山SS

NX導入の経緯見込客発見を自動化し、人の限界を突破する

量販店にあって車検台数はわずか月間5台。これを販売100台にしたいと嵐山SSでは1年前にリライトカード型カーケア見込客発券機「フラッシュシステム」を導入しました。 導入時には気合いも入り、レビュー会議を毎月実施しました。

しかし車検台数はせいぜい30台止まり。

その理由は、販売量が多くて社員2人では対応しきれないことにありました。
つまり
(1)頑張ってポイントカードを発行しても人の限界があり、カードカバー率は80%を超えられない。
(2)せっかく車検見込客が見つかっても、店内カウンターに常駐しているわけにはいかず、お客様への対応が遅れるため商談成約率が20%を超えられない。

人を増やすしか解決策はないか…、と思っていた矢先、戸井田ゼネラルマネージャーがNX発表会に参加。人件費の10分の1の費用でこれらの問題一挙に解決できることを知り、導入の運びとなりました。
6月は来店客の車検データを7500件獲得(保有客の6割を1ヶ月でカバー)し、7月から本格的に車検販売を開始しました。


SS概要
1.NX導入 2007年6月

2.所在地 埼玉県東松山市上唐子2502-14

3.マーク エッソ

4.敷地面積 500坪

5.同時給油 8台(4スクエア・アイランド精算方式)

6.営業時間 24H

7.洗車機 門型ドライブスルー×1、
ピット 1

8.正社員 3人